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当組合について

モール名 B.Tネット
組合名 尾北毛織工業協同組合
住所 〒493-0006
愛知県一宮市木曽川町内割田字南出408番地
電話番号 0586-86-2178
FAX番号 0586-86-2179
メールアドレス info@bt-net.jp
取扱商品 毛織物販売
生地販売 
紳士用服地・婦人用服地の販売
テキスタイル共同開発
販売方法は、最低 1mより切り売り(10cm単位)と反での販売
その他 セレクト製品販売

組合プロフィール 
理事長    平野 茂樹
設立     昭和27年12月9日       
組合員数   38企業(平成21年3月31日現在)         
構成     製造販売事業者 14企業 受託加工事業者 24企業       
組合企業総売上 商品売上  52億円  受託加工売上 5億円       
組合員保有設備 高速織機 125台 ションヘル織機他 55台       


       
≈≈≈ 産地と組合の変遷 ≈≈≈


万葉びとを彩る
尾州は奈良時代、すでに多くの綾・錦織物を都に納め、絹麻織物産地として栄えて       
いたことが知られています。そして、豊かな木曽川の清流と地質は綿花の栽培に適し、       
江戸時代後期には綿織物の一大産地となり、産品が全国に広く流通していきました。       
       
文明開化と毛織物
明治維新の開国とともに欧米からもたらされた洋服文化が、人々の目をうばいました。       
特に毛織物は、初めて触れる高価な舶来品として、憧れの素材だったことでしょう。       
尾州産地はこの未知の毛織に挑み、培ってきた知恵と技術で明治中期に工業化を成し       
遂げ、昭和初期には国内最大の毛織産地へ発展しました。       
       
戦争と復興
戦後の惨禍で産地は壊滅の危機に立たされますが、この地に根付いた“織”への       
情熱が再び毛織物を蘇生させ、戦後日本復興の原動力として大きな役割を果たして       
きました。       
       
世界への飛躍
このような激動期の昭和27年、「尾北毛織工業協同組合」は結成され、多くの企業の       
中心となって技術開発・設備の革新を進めてきました。やがて尾州は、国内はもと       
より世界最大の高品質毛織産地のひとつに発展していきました。       
       
現況と将来への夢
尾州産地は、近年グローバル経済の波や世界不況の中で、厳しい状況にあります。       
しかし、私たちには日本国内に残る唯一の毛織産地として、ファッションに携わるすべ       
ての方々とともに、日本から世界中の人々に“着る歓び”を届けられる“もの創り”       
をめざし挑戦していきます。  

 

紹介動画

 

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